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ホワイトニングの安全性~御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

 

御徒町・上野・浅草の歯医者なら~松原歯科クリニック

松原歯科クリニック院長 松原将人

本日はホワイトニングの安全性についてお話したいとおもいます。

ホワイトニングはもともと1989年にアメリカで実用され、すでに20年が経過しています。

この間大きな事故の報告は無く、世界中の研究機関で安全性が確認されています。

実用は20年前からですが、研究は150年前より行われており、

当時はミョウバンや酸を使用し、歯の色素を溶かす方法が採用されていました。

しかしこれらの方法では、歯にダメージが大きくそれに代わる薬剤の研究が始まり

現在一般的に使用されている、過酸化水素を使用したホワイトニング剤が誕生しました。

現在では、多くの大学や研究機関で安全性が確認されています。

またホワイトニング剤に使用されている過酸化水素についても

アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)やADA(米国歯科医師会)に認可され、

安全が証明されています。

しかしながら100%リスクが無いわけではありません。

副作用というものが起こる場合があります。

そのもっとも大きなものは知覚過敏です。

ホワイトニングによる知覚過敏は必ず起こるものではありませんが、

特にホームホワイトニングの場合、歯科医師の指示を無視して

回数や時間を増やしたすると知覚過敏の症状が生じやすくなります。

特に日本人は歯のエナメル質が薄いため、副作用が生じやすいといわれています。

通常は時間の経過とともに知覚過敏が解消されますが、ひどい症状が出た場合には

一旦ホワイトニングを中断し、フッ素入りの歯みがきを使用して

歯みがきを続けると大方解消されます。

ほかには、まれに歯が痛むなどの症状があらわれる場合がありますが、

知覚過敏程の事例は報告されておりません。

副作用のリスクを軽減するためには、指示された通りの使用方法を守り、

安全に行うことをおすすめします。

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松原歯科クリニック院長 松原将人

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